①Silverfin Guide Service(米国アラスカ州 代表:ギャリー&リン・シンヒューバー 右)の日本予約お問い合わせ窓口
②アラスカ・キーナイ半島南部の魅力の日本語での紹介
③カンボジアをはじめ貧困で苦しむ地域に産業としての「フィッシングガイド」を起業させること
日本人にあまり知られていないキーナイ半島南部のとっておきの釣り場へ皆さんをお連れすることが私たちの願いです。現在、Silverfin Guide Serviceの9割以上のお客様はアメリカ人ですが、毎年数組の日本人のお客様が来られ、キングサーモンやシルバーサーモンの釣りをお楽しみいただいております。また人道支援団体やキリスト教会が主催するミッショントリップにも積極的に参加しており、カンボジアの貧困地域でのフィッシングガイドの起業の可能性を探っています。特に2009年1月には2度目のカンボジア現地視察に向かい、在留ベトナム人コミュニティーでの人身売買の現状と、彼らが暮らしているトレンサップ湖でのスポーツフィッシングの可能性を探ってきました。
新しい産業を設立することで貧困から脱出する試みは、手工芸品のフェアトレードなどの形で、多くのNPOやキリスト教会が行っています。その一つとして、外国人観光客を対象としたフィッシングガイドを設立できないか、現在模索中です。
2003年5月以来、親友のギャリー&リン・シンヒューバーが経営するSilverfin Guide Service(米国・アラスカ州)にてアソシエイト・ガイドを務め、フライ製作、若いガイドの育成、ウェブサイトの改良などに関わる。
好きな釣り:Dolly Vardenのフライフィッシング(ウェット/ドライ)
好きな釣り場:Humpy Creek(Kachemak Bay State Park, Alaska)
家族構成:妻と子ども2人の4人
- 左:カンボジア首都プノンペンの市場に並ぶライギョ
- 右:スピニングリールに初めて触れるGateway孤児院の子どもたち(カンボジア・コンポンチャム州)


<スタッフ>
1966年埼玉県生まれ。八百屋の息子。大学時代、生物関係の研究室で動植物の研究・調査を身に付け、いくつかの野外調査研究(フィールドワーク)を行う。また登山サークルにて登山の経験と技術を得る。環境アセスメント会社、鮮魚市場、登山旅行会社の社員・添乗員・ガイド、環境NPO職員、バイク便配送員と野外・自然関係の仕事を経験する。2003年、外なる自然だけでなく、内なる自然である人間や健康への関心から、生理学的なストレスケアについて学び、資格を取得する。2005年より仕事としてケアの現場に出る。2007年1月「リラクセーションやじま」を開業。シルバーフィン・ガイドサービス・ジャパンでは旅行会社等への営業を担当。
<アドバイザー>
尾山清仁&キャシー(聖書キリスト教会牧師夫妻)カリフォルニアにて約20年間、教会の牧師を行いながら会社経営に携わり、日本への車の輸出、大手旅行会社と提携したルート66バイクツーリングの日本人向けツアー企画運営、日本人バスフィッシング・プロ選手のアメリカのコンペへのエントリーなどを手がけてきた。2005年より東京へ移り住み、聖書キリスト教会にてカウンセリングや「セレブレイト・リカバリー」など心の回復の働きに携わっている。アメリカで3000万部を上回る空前のベストセラーとなった「人生を導く5つの目的」(原題:The Purpose Driven Life リック・ウォレン著)の翻訳者。シルバーフィン・ガイドサービス・ジャパンの知恵袋。
1961年広島県生まれ。赤十字一家に育つ。看護士の資格を取得した後、日本大学芸術学部にて映画を学び、劇映画やドキュメンタリー映画に従事する。自主企画作品も制作しており、ビデオカメラを持って様々な国を旅してきた。タイ、カンボジアなどでは困難な生活を余儀なくされている人々をビデオにおさめ、支援のために紹介している。平和活動にも参加・協力し、いのちの通う映画作りを目指して日々奮闘中。